PROJECT REPORT

「マイナビオールスターゲーム2022」
デザインマンホール

球宴の舞台 “坊っちゃんスタジアム” に
オールスターゲームデザインマンホールを設置

「野球王国」を掲げる愛媛県の県庁所在地にして、地方球場初、3度目のオールスターゲームが開催される「坊っちゃんスタジアム」を有する松山市。日本最古といわれる道後温泉、市内を一望する松山城、そして野球を愛した俳人・正岡子規を輩出した「いで湯と城と文学の町」としても知られる。

「マイナビオールスターゲーム 2022」の開催が 3 カ月後と迫った4月。球宴の舞台となる坊っちゃんスタジアムにデザインマンホール蓋が設置された。
設置されたのは、松山中央公園の駅前広場と坊っちゃんスタジアムの1塁側外周の2カ所。坊っちゃんスタジアムの1階エントランスホールにも同じマンホール蓋が展示されている。製作されたマンホール蓋は直径 60 ㎝・総重量 34.5 ㎏。プレートになっているデザイン部分が取り外しでき、より細やかな表現ができる製品を採用。デザインプレート(直径 50 ㎝、重さ 3.5 ㎏)の外周には市章と芝生をイメージした緑色を、その中に野球ボールとオールスターゲームのロゴを配し、開催日や球場名、「地方球場初3度目の球宴」の文字も並ぶ。デザインマンホール蓋は7月 27 日(水)の試合が終わった後もそのまま設置される。

愛媛の野球の歴史をつむぐ松山中央公園

 球宴の舞台「坊っちゃんスタジアム」がある松山中央公園には、野球指導者・近藤兵太郎の石碑や正岡子規の句碑、県ゆかりの野球選手の手形などのオブジェ、そして野球創成期から現代までの野球の歴史をひも解く野球歴史資料館「の・ボールミュージアム」などもあり、観戦以外の見どころもいっぱい。

担当者・宇都宮さんは「野球ファンはもちろん、子どもたちにも迫力ある試合を自分の目で観てもらい、野球を好きになるきっかけになってくれれば」と笑顔。開催地として、オールスターゲームの周知、盛り上げ施策も本格化。今後、市庁舎に大型懸垂幕も掲示される予定だ。

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